<nifty:FROM40PC/MES/11/1304>
今日のタグ
<BASE HREF="ベース(基準)となるアドレス">
例: <BASE HREF="http://forum.nifty.com/from40pc/">
このようにベース(基準)となるアドレス、ベースアドレスを記述しておくと、そこからのリンク先を指定するのに便利なことがあります。
<絶対パスの例>
"http://forum.nifty.com/from40pc/index.html"
"http://forum.nifty.com/from40pc/tago/jisaku.html"
"c:\My Documents\HomePage\mit\comp.html"
上のような記述を絶対パス(フルパス)で指定すると言います。
それに対して、基準となるベースアドレスを一度記述しておいて、
そこから相対パスでリンク先を指定することもできます。
この場合は、パスの書き方が短くて済みます。たとえば、次のようにです。
"../index.html" (上位ディレクトリの
index.html)
"comp.html" (同位ディレクトリの
comp.html)
"IMAGES/tago.html" (下位ディレクトリIMAGEの中の
tago.html)
どうです、ほんとに短くて済みますよね。
どちらが便利かは、言わずもがなでしょう。
<今日のサンプルタグ>
<html>
<head>
<title>
絶対パスと相対パス、定期券もパスですよ
</title>
<BASE HEREF="C:\My Documents\path.htm">
</head>
<body>
このページのパスは C:\My Documents\path.htm
です。
<br>
次のリンクは、相対パスで指定しています。
(このページに戻るときは、ブラウザの戻るボタンで戻ってね。)
<br>
<br>
<A HREF="../test.htm">テスト(相対パスでリンク)</A>
<br>
<br>
次のリンクは、絶対パスで指定しています。
(このページに戻るときは、ブラウザの戻るボタンで戻ってね。)
<br>
<br>
<A HREF="C:\test.htm">テスト(絶対パスでリンク)</A>
<br>
<br>
どちらも同じページに飛べば、大成功です。
お疲れさまでした。(^_^)
</body>
</html>
上の内容を、path.htm という名前で C:\My Documents
に保存しましょう。
下の内容を、test.htm という名前で C:\ に保存しましょう。
<html>
<head>
<title>
テストのページです
</title>
</head>
<body>
これはテストのページです。相対パスの指定でこのページが開けば、
成功ですね。(^_^)
</body>
</html>
保存が済んだら、path.htmをブラウザで開いてみてください。リンク先が同じページに指定されているので、
ちゃんと表示されれば成功です。

リンク先が同じページに飛べば大成功!(^_^)(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ
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