<nifty:FROM40PC/MES/11/1383>
<マーク付のリストを書こう> <ul>リスト項目</ul>
リスト項目には<li>に続けて項目名を書く
簡単な例:
<ul><li>リスト項目1<li>リスト項目2<li>リスト項目3</ul>
このようにタグを記載すると、下のようにブラウザが表示してくれます。つまり、項目を黒丸でリストアップしてくれるわけです。

書き方の基本は、<ul>~</ul>でリストを作成させ、<li>でマーク(黒丸)の付いたリストを作成させています。
このタグを使うと、自動的にインデントされ(先頭から書き始めるのでなく空白が少し挿入されること)、リストの行末も自動改行されます。ですから、改行マーク<BR>を入れる必要はありません。
<ul>
<li type="disk">リスト項目1<li
type="disk">リスト項目2
<li type="circle">リスト項目3<li
type="circle">リスト項目4
<li type="square">リスト項目5<li
type="square">リスト項目6
</ul>
このようにタグを記載すると、こんどは黒丸、四角、白丸で表示されます。

では、今度は、番号付のリストに挑戦です。
<番号付のリストを書こう> <ol>リスト項目</ol>
リスト項目には<li>に続けて書く
例:<ol><li>リスト項目1<li>リスト項目2<li>リスト項目3</ol>
<ol>
<li>ひで
<li>にゃんこ
<li>いがちん
<li>みつりん
<li>ほんち
</ol>

このように、ちゃんと番号が付いてリストアップされます。
では、今度は番号付リストを書いて、途中で文章を挿入、その後に続き番号からリストの表示に挑戦してみますね。
途中から番号がちゃんと続くところが味噌ラーメンです。(^_^;
<ol>
<li>ひで
<li>にゃんこ
<li>いがちん
<li>みつりん
<li>ほんち
</ol>
こんなふうにリストを作ってみました。<br>
このあとに、番号を続けてリストを表示してみましょう。<br>
番号はちゃんと続いていますよね。<br>
<ol>
<li value=6>夜郎
<li>Sortie
<li>あしか
<li>中村
<li>まふまふ
</ol>

では次に、番号ではなく、アルファベット順のリストを作ってみます。
<li>の部分を<li type=A>とすれば、アルファベットの大文字リストに、
<li type=a>とすると、アルファベットの小文字リストに、
<li type=I>とすると、ローマ数字の大文字リストに、(I
はアイ)
<li type=i>とすると、ローマ数字の小文字リストになります。
<ol>
<li type=A>ひで<li type=A>にゃんこ
<li type=a>いがちん<li type=a>みつりん<li
type=a>ほんち
</ol>
こんどはアルファベットとローマ数字を使ったリストです。<br>
ちゃんと上から順番になっているのがお分かりですよね。。<br>
<ol>
<li type=I value=6>夜郎<li type=I>Sortie<li
type=I>あしか
<li type=i>中村<li type=i>まふまふ
</ol>

なお、NIFTY SERVE会議室内では、もうちょっと詳しく説明しています。
さて、みなさんもリストを聴きながら、リストの作成に挑戦しましせんか。(^_^)
| Lesson 1 | Lesson 2 | Lesson 3 | Lesson 4 | Lesson 5 | Lesson 6 | Lesson 7 | Lesson 8 | Lesson 9 | Lesson10 |
| Lesson11 | Lesson12 | Lesson13 | Lesson14 | Lesson15 | Lesson16 | Lesson17 | Lesson18 | Lesson19 | Lesson20 |
| Lesson21 | Lesson22 | Lesson23 | Lesson24 | Lesson25 | Lesson26 | Lesson27 | Lesson28 | Lesson29 | Lesson30 |
| トップページへ | コマンドプロンプト | VBAで遊ぼう | パレットへ(注) | ホームページ道場へ(注) |
| (注)@nifty会員のみご利用いただけます | 30日で完成ホームページ本 | ファイルの開き方 | ||
![]()
ホームページの内容の転載を禁じます made by mitsurin