簡単ホームページをメモ帳で作ろうよ


第26回:公開するための準備をどうやって、こうかい?

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今回は、作成したホームページをどうやってインターネット上で公開するかの概略について触れたいと思います。
細かい点については、第27回以降に別々に後述したいと思います。

1)プロバイダーと契約
当たり前のことですが、インターネットを利用するには、インターネットに接続してくれる
インターネットサービスプロバイダー(ISPなどと略)と契約する必要があります。
ホームページを公開するスペースもプロバイダーが用意してくれる場合がほとんどです。

2)ホームページ利用の申し込み
ホームページ用スペースはプロバイダーによりまちまちで、ある程度の容量(10MB程度)
までは無料のところもありますし、有料のところもあります。
その場合まずプロバイダーに申請してスペースを提供してもらいましょう。


3)ホームページの構想を練る練るねるね(^_^;)
ホームページ用スペースが確保できたら、ご自分のホームページの構想を練りましょう。
どんなホームページにしたいか、そのためには何が必要か。
画像が必要ならば、必要な画像をデジタルカメラなどで用意して、材料を集めておきましょう。

4)ホームページ用ファイルを作成、手元のパソコンに保存
ファイルを作成したら、いきなりホームページスペース(ホームページサーバ)に転送はしないほうが
良いでしょう。
作成したホームページファイルを保存後、手元のパソコンでちゃんと表示されるかどうかを
まず確認しましょう。
ブラウザで保存した html ファイルを開いてみて、画像やリンクがきちんと表示されるかどうか
を調べ、必要があれば修正しておきます。


5)プロバイダーのホームページスペースにファイルを転送
手元のパソコンでの動作検証が済んだら、ホームページサーバにファイルを転送していきます。
転送は手動で行う場合や、専用の転送ソフトを利用する方法があります。
なお、ファイルを転送するには、プロバイダーから発効してもらったホームページ用の
ウェブアカウント用IDとパスワードが必要です。これらは普通、プロバイダーにアクセスする
ものとは別になっています。

@homepageの場合、ウェブアカウント用IDはアルファベットhaで始まるものです。

6)インターネット上で動作検証
サーバにファイルの転送が済んだら、いよいよインターネット上で動作の検証をします。
ご自分のパソコンではきちんと表示されていても、サーバに転送すると、
きちんと表示されないこともあります。掲示板やアクセスカウンターを設置した場合の
動作確認なども、インターネットに接続した状態でないと動作確認できません。

7)友人知人にホームページの開設を知らせる
表示に問題がなければ、アドレスをお友達にメールして教えてあげましょう。
リンクの張り合いをするのも楽しいですよね。

8)検索エンジンに登録する
たくさんの人にもページを見てもらいたいなら、検索エンジンに登録を申請しましょう。

では、次の回から具体的に見ていきます。

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Lesson11 Lesson12 Lesson13 Lesson14 Lesson15 Lesson16 Lesson17 Lesson18 Lesson19 Lesson20
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