<nifty:FROM40PC/MES/15/XXX>
| 今回は、作成したホームページをどうやってインターネット上で公開するかの概略について触れたいと思います。 細かい点については、第27回以降に別々に後述したいと思います。 1)プロバイダーと契約 当たり前のことですが、インターネットを利用するには、インターネットに接続してくれる インターネットサービスプロバイダー(ISPなどと略)と契約する必要があります。 ホームページを公開するスペースもプロバイダーが用意してくれる場合がほとんどです。 2)ホームページ利用の申し込み ホームページ用スペースはプロバイダーによりまちまちで、ある程度の容量(10MB程度) までは無料のところもありますし、有料のところもあります。 その場合まずプロバイダーに申請してスペースを提供してもらいましょう。 ![]() 3)ホームページの構想を練る練るねるね(^_^;) ホームページ用スペースが確保できたら、ご自分のホームページの構想を練りましょう。 どんなホームページにしたいか、そのためには何が必要か。 画像が必要ならば、必要な画像をデジタルカメラなどで用意して、材料を集めておきましょう。 4)ホームページ用ファイルを作成、手元のパソコンに保存 ファイルを作成したら、いきなりホームページスペース(ホームページサーバ)に転送はしないほうが 良いでしょう。 作成したホームページファイルを保存後、手元のパソコンでちゃんと表示されるかどうかを まず確認しましょう。 ブラウザで保存した html ファイルを開いてみて、画像やリンクがきちんと表示されるかどうか を調べ、必要があれば修正しておきます。 5)プロバイダーのホームページスペースにファイルを転送 手元のパソコンでの動作検証が済んだら、ホームページサーバにファイルを転送していきます。 転送は手動で行う場合や、専用の転送ソフトを利用する方法があります。 なお、ファイルを転送するには、プロバイダーから発効してもらったホームページ用の ウェブアカウント用IDとパスワードが必要です。これらは普通、プロバイダーにアクセスする ものとは別になっています。 ![]() @homepageの場合、ウェブアカウント用IDはアルファベットhaで始まるものです。 6)インターネット上で動作検証 サーバにファイルの転送が済んだら、いよいよインターネット上で動作の検証をします。 ご自分のパソコンではきちんと表示されていても、サーバに転送すると、 きちんと表示されないこともあります。掲示板やアクセスカウンターを設置した場合の 動作確認なども、インターネットに接続した状態でないと動作確認できません。 7)友人知人にホームページの開設を知らせる 表示に問題がなければ、アドレスをお友達にメールして教えてあげましょう。 リンクの張り合いをするのも楽しいですよね。 8)検索エンジンに登録する たくさんの人にもページを見てもらいたいなら、検索エンジンに登録を申請しましょう。 では、次の回から具体的に見ていきます。 |
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