<nifty:FROM40PC/MES/15/1564>
| ホームページ用に作成したファイルを、プロバイダーが用意したホームページスペースに 転送する方法には、WindowsやMacintoshに標準で用意されているソフトを使う方法と、 専用FTPソフトを使う方法があります。 今回はブラウザを利用してFTP転送することに挑戦してみます。 @niftyのホームページサービス、@homepageのホームページスペースに初めて接続する 場合を例にしています。 1)インターネットに接続した状態で Internet Explorerを起動させます。 2) アドレスバーに、ホームページアカウントを申請したときのIDと ホームページサーバアドレス(FTPサーバアドレス)を@(アット・マーク)ではさんでタイプします。 @homepageの場合は、ftp://*******@ftp?.nifty.com/homepage/ となるはずです。 ?には実際には数字が入ります。 ![]() 3)エラーメッセージが出ますが、めげずに(^_^)、パスワードを入力して、「ログイン(L)」ボタンを押します。 ![]() 4)しばらくすると、中身のないページが表示されます。 ![]() @homepageでのあなたの専用のホームページスペースです。 まだファイルを転送していませんから、何も表示されないわけです。(^_^) 5)このhomepageフォルダの中に必要なファイルを転送しますので、 ここにファイルをドラッグ&ドロップするか、あるいはコピー&ペーストして転送しましょう。 6)コピー&ペーストでファイルを転送する方法を書きましょう。 デスクトップ画面のマイコンピュータを開き、ホームページ用のファイルを 保存しておいたフォルダを開きます。 C:ドライブの中のMyHomeの中なら、「マイコンピュータ」- 「C:ドライブ」- 「MyHome」の順にクリックします。 ![]() 7)ファイルが表示されたら、転送するファイルを Ctrlキーを押しながらクリックしていきます。 Shiftキーでもオッケーです。 index.htm か index.html が鈴木ファミリーのトップページとなりますから、必ず選択しておきます。 8)次に、「編集(E)」をクリックしてメニューを出し、コピー(C)をクリックします。 9)こんどは、ブラウザの画面をアクティブにしてから、ブラウザの「編集」- 「貼り付け(P)」の順にクリックします。 すると、転送が開始されます。 ![]() このように、専用ソフトを使わなくても、ファイルを転送できました。 この後にブラウザでホームページがきちんと表示されるか確認しておきましょう。 このときにホームページアドレスは、 http://homepage?.nifty.com/ユーザ名/となるはずです。?には数字が入ります。 |
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