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第9回CD-ROMドライブを選ぶ

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CD-ROMドライブドライブもハードディスク同様にIDEタイプとSCSIタイプがあります。内蔵タイプと外付けタイプがあります。

CD-ROMも昔に比べるとずいぶんお安くなったパーツの一つですね 今の売れ筋は32倍速から50倍速くらいでしょうか。 基本ソフト(Windows 98など)や、応用ソフトをインストール されるときに速さの違いが出てきますので、予算が許す中で出来るだけ高速なCD-ROMを選びましょう。なぜなら、動画を再生する時には回転の遅いドライブだと、動画のくせにコマ送りしたような再生になってしまうことがあるからです。最近普及してきているDVD-ROMドライブは、CD-ROMとしても使えますので最初から DVD-ROMを付けられても良いかと思います。 ATAPI(IDEと書いてあるかも)タイプのほうが安く、SCSI接続でしたら別途SCSIカードが必要になるだけでなく、ドライブ自体も高価です。

MITSUMI社製 IDEタイプのCD-ROMドライブ

ドライブ背面のジャンパを設定する必要があります。この例では MAの位置にジャンパを挿しているので、マスターの設定になりますね。SLに挿せばスレーブとなります。青く見えているのがジャンパです。寒いときには必須アイテムです。(それ、ジャンパー!)

SCSIタイプのCD-R外付けタイプのドライブ。SCSIケーブルとSCSIカードが別途必要になります。
外付けタイプには放熱のために小さなファンが付いているのが普通です。

CD-R/RW、DVD-ROMドライブもいろいろなインターフェース(接続形式)があります。よく分からない場合はFROM40PCで聞いてみましょう。

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