

| サウンドカードについて考えましょう。音源カード、つまり音を出すための処理を担当するカードですね。メインボードによっては、音源カードと同等の機能を搭載しているものがあり、そういうパソコンの場合は音源カードは不要です。しかし、餅は餅屋と言いますように、音に凝りたい人は音源カードを使いましょう。何が違うのかをまとめてみます。 1.立体的な音が出せる(3Dサウンド)機能が搭載されているか 2.デジタル入出力があるか 3.添付のソフトウェアがあるか 4.箱入り(パッケージ品・リテール品)か、バルク(箱なし)品か 多機能な音源カードになればなるほど高価になりますし、それに対応したスピーカを用意したほうが良いでしょう。それらの機能に対応したソフト(ゲーム)を使うと、すばらしい音響効果を体験することが可能になります。また、音源カードによって音質は微妙に異なりますが、使用するスピーカーにも大きく左右されますので、音にこる方は狙った音源カードとスピーカーが使われているパソコンの展示品で音を確認してみるのも手でしょう。 なお、パソコンで音楽CDやDVDを再生すると、若干のノイズが気になることがあります(特にヘッドフォンで聴く場合)。同じ価格帯の音源カードでも、ノイズが少ないものや目立つものがあると聞きます。迷った場合はまずは情報収集してからゲットされるのが良いと思います。 Creative社のSound Blaster AWE64GOLD (ISA用)MIDIポート(ジョイスティック)、スピーカ出力、ライン出力、ライン入力、マイク入力端子のある一昔前のタイプのカード。デジタル入出力はありません。ひと昔前のタイプですね。MIDIポートにはMIDI機器を接続したり、ゲーム用のジョイスティックなどをつなげることができます。 Creative社の Sound Blaster Live Value!オプションカードを使うことでデジタル入出力が可能。リアスピーカ対応で、立体的な音も楽しめます。添付ソフトも魅力です。また、ソフトウェアをバージョンアップさせることで、最新の機能を引き出すことができるようになるようです。 スピーカはお好みのものをゲットすれば良いと思います。できればお店で実際に音を聴いてみると良いでしょう。低音がよく出るスピーカーや、高音が綺麗なスピーカーなどいろいろとあります。 |
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