

| では、各パーツの取り付け方法を個別に見ていきましょう。まずは、マザーボードにCPUを取り付ける方法についてです。 どのタイプのCPUを使うのかによって作業行程がかわります。下の例はソケットタイプの Celeron 400MHz CPUを、スロット1タイプのマザーボードで使う場合です。ソケットタイプのCPUをスロット1タイプのマザーボードに挿す場合は、変換アダプターが必要になります。 アダプター、CPUとCPUファンだいたいの行程を示します。 1.CPUをアダプターに挿す(ソケットの穴はよーくみる方向性があります)。まずロックレバーを持ち上げておきます。ロックレバーが下がった状態では、CPUはささりません。まず向きを確認します。 ![]() カドにピンの穴のない場所が二カ所ありますよね ![]() 向きを確認してCPUを挿し、ロックレバーをたおします。 2.CPUファンをアダプターに固定する ![]() CPUファンの固定金具をツメに引っかけて固定します。 3.組み込んだものをマザーボードのCPUスロットに挿します。一定の方向にしか挿せないようになっていますので、間違えることはないでしょう。 CPUファンから出ているコードをマザーボードのCPUファンコネクターに挿して完了です。新しいタイプのCPU、FC-PGAタイプの
Pentium III の場合はこれと同じ要領ですが、アダプターは専用のものを使ってください。スロット1タイプのCPUを使う場合は、カートリッジをそのまま挿すだけで良いので簡単です。 |
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