

| マザーボードとドライブの取り付けが済んだら、ケーブルを接続しましょう。 マザーボードの上の電源コネクタの位置を確認しましょう。位置はマザーボードによって異なります。ここに電源ユニットから出ているプラグを差し込みます。ここからマザーボードに電源が供給されるわけですね。 ![]() 方向性があるので、一定の方向にしかさせないようになっています。 ![]() きちんと奥までさしこんで、ロックさせてください。パチンと音がするはずです。差し込みが中途半端だと、パソコンが動きません。(^_^; 次に、IDEポートとフロッピーディスクのソケットの位置を確認します。これも、マザーボードによって位置が異なります。 ![]() 手前がIDE1(プライマリ)とIDE2(セカンダリ)、向こうがフロッピーディスクコントローラ用のソケットですね。 次にIDEケーブル(マザーボードに附属)を確認します。赤い線がぬってあるほうが1番ピン用のケーブルです。マザーボード上に1番ピンの来る方が記されているはずです。(もしくは、マニュアルに書いてあります) なお、UltraATA/66対応の場合は高密度のケーブルで、本数が倍の数になります。 ![]() フロッピーディスクドライブ用のケーブルは一カ所ねじれているケーブルです。全体の幅がIDE用のものより狭いです。こちらも1番ピン用のケーブルが赤く塗られているはずです。こちらが1番ピンにささるように、向きを間違えないようにソケットにさします。ねじれている先端のコネクタがAドライブ、もう片方がBドライブになります。フロッピーディスクドライブを二台搭載する場合は、その順番にします。(ただし、BIOS設定でAドライブとBドライブを交換して設定可能ですが)(^_^) ![]() IDE1とFDCにそれぞケーブルをさしたところ。IDE2を使う場合は別にIDEケーブルを購入しないといけません。なぜって、マザーボードに添付されているのは、IDEケーブル1本、FDC用ケーブルが1本しかついていないんです。コネクタをさしこむ時は、ピンの位置を確認しながら、しっかりと奥までさしこみましょう。中途半端だと、パソコンが動きません。 ![]() 次に、HDD用の電源コネクタとFDD用の電源コネクタをドライブにさします。左がFDD用で白くて小さいほうです。右側がHDDとCD-ROMドライブ用のものです。方向性があるので、反対の向きにはさせないようになっています。 ![]() 次に、ケースの全面から出ている細いケーブルをマザーボード上の端にあるコネクターに接続します。 ![]() マザーボードの説明書に絵入りで、どのケーブルをどこにさすのかが書かれてありますので、それを見ながら間違えないようにさしてください。なお、極性があるので、+と-を間違えるとケース全面のランプ(電源オン時のモニターランプ、HDDがアクセスしている時のランプなど)が点灯しません。その場合は向きを逆にしてみましょう。 ![]() ATXタイプのマザーボードは、このケーブルの中のPWR ONと書いてあるケーブルを接続しないと電源が入らないようになっています。コネクタに書いてある文字をよく見ながら間違えないようにさしてください。なお、古いタイプのケースの場合、TURBOスイッチ用などの、現在では使わないケーブルもあるかもしれません。それらは接続する必要はありません。 |
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