

| さて、いよいよ火入れ式です。(^_^) ここまでの作業がきちんとできていれば、パソコンはとりあえず起動するはずです。もっとも、基本ソフトがハードディスクに導入されていませんから、起動可能なフロッピーディスクからしか起動できません。でも、組み立てに間違いがないかの動作確認なら、電源を入れてみるとすぐ分かります。動作確認を行ってみましょう。ビデオカードにモニターのケーブルを接続し、電源ユニットのスイッチをオン(○がオフで、|がオンです)にして、ケース前面にあるスイッチボタンを押してみましょう。ピポ!という音がして画面の上に文字が表示されれば動作確認はオッケーです。 ![]() 正常に起動している例。このような英語のメッセージが現れます。 もしも、ピー・ポ・ポ・ポのような音がしたり、ピー・ピー・ピーなどと音が出るようならば、カードの接触不良、ケーブルの接続不良、メモリの取り付け不良などが考えられます。また、部品の初期不良とかもありますね。(^_^; CPUが全く動いていない(ファンが回っていない)場合は、電源コネクターの接触不良なども考えられます。いまいちど接続のチェックをしてみましょう。IDEケーブルの市販されているものは、逆差し防止の突起がないため、反対の向きにさしてしまうこともあります。じっくりあせらず調べてみましょう。ドライブ類の電源コネクタはちゃんとささっているでしょうか。 |
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