Lesson17(ヘルプの使用例)
今回はちょっと趣向を変えて、ヘルプの使用例を実行してみましょう。VBAでは画像ファイルを読み出して画像の大きさを変えることが出来ます。
どうしたら良いでしょうか。まずはいつもの様にVBEを立ち上げて、オフィース
アシスタントに聞いてみましょう。質問はずばり「画像」です。いろんな候補を
あげてくれます。最初にあった「Pictureプロパティ」をクリックしていみましょう。
説明文の中にこんなことを書いてありました。
|メモ キャプション付きのコントロールについては、PicturePosition プロパティを
|使って、ピクチャをオブジェクトのどこに表示するかを指定できます。PictureSize
|Mode プロパティは、オブジェクトの上にピクチャをどのように配置するかを決める
|ために使います。


どうも「PictureSizeMode プロパティ」を使うと良さそうです。アシスタントに
「PictureSizeMode」のことを聞いてみましょう。解説を読むとこのプロパティで
画像サイズが変えられそうです。それでは使ってみましょう。まずは習うより慣れろ
で、使用例をクリックしてみます。そすると、必要なコントロールとコードが書いて
あります。この通り作ってみましょう。新規ユーザーフォームを挿入して、フレーム、
テキストボックス、スピンボタン、オプションボタン3つを貼り付けます。そして
コードはヘルプのものをそのまんまコピーしてコード画面にペーストします。
参考までにコードを示しますが、これはエクセル2000のVBEヘルプからの引用
ですので、引用符を付けますね。ちょっと長くなります。
壁紙に使う「花見」を使ってますね。それでは実行してみましょう。なるほど、
画像をフレームの枠に合わせて変形させたり、本来の縦横比でフレーム枠に合わせて
拡大したりしています。どうでしょうか。みなさんも興味のあるトピックスを探して
実行してみませんか?
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