Lesson19(アシスタント2)
 それではVBEを立ち上げて、新規ユーザーフォームを挿入して下さい。
ユーザーフォームに貼り付けるコントロールはコマンドボタンだけで結構です。
コマンドボタンのキャプションは「またまんまに聞いて」とでもしましょう。

コードはこうなります。

 最初に Set b = Assistant.NewBalloon で新しい吹き出しを作ります。
With~End Withステートメントの中で、吹き出しに書くキャプションを決定します。
前回は

    .CheckBoxes(1).Text = "会議室 "

という形でチェックボックスとキャプションを指定しました。今回はこれが

    .Labels(1).Text = "Windows"

という形で、・付きのラベルを指定出来ます。1~4まで指定しているので上下に
4つの選択肢が並ぶことになります。Showはオブジェクトを表示するメソッドです。
前回も使ってましたが、吹き出しの中のチェックボックスやラベルはこのShowメソッド
によって表示されます。ケース文ではどのラベルを選んだかによって、表示する
メッセージボックスを選んでるのがわかります。

 それでは実行してみましょう。コマンドボタンをクリックすると、アシスタントが
表れて吹き出しのラベルのどれかをクリックすると、対応したメッセージボックスが
出現しましたか?

 

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