Lesson24(イメージの変形)
それでは今日はイメージの変形をやってみましょう。レッスン17のヘルプ
の使用例とは違ったやり方です。イメージコントロールを変形させてみましょう。
いつもの様に新しいユーザーフォームを挿入して下さい。今回はユーザーフォームの
端っこをマウスでドラッグして、少しフォームを大きくして下さい。そして
コマンドボタンを6つ貼り付けます。コマンドボタン1,2,3,4,5,6のキャプションを
それぞれ「上」「下」「左」「右」「大」「小」として下さい。配置は、フォームの片隅にまとめて、
こんな感じにして下さい。
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そしてイメージコントロールを貼り付けて、プロパティウインドウのPicture
の右欄の▼をクリックして画像ファイルを呼び出します。どんな画像でも結構
ですが、イメージコントロールより大きめの画像が良いです。上をクリックすればイメージが上へ移動、下なら下、大をクリックすると
イメージが大きくなる、小なら小さくなるコードを書いてみましょう。こうなり
ます。
![]()
いずれのステートメントもImage1というオブジェクトのTopとかleft、
Widthやheightといったプロパティを変更していますね。TopとLeftは位置の
プロパティ、Widthとheightは大きさのプロパティです。これらのプロパティ
を右辺で変更して左辺に代入する操作を行います。上への移動は値を-に
下への移動は値を+に、左に行くには値を-に、右へは+にしていることに
注意して下さい。これは、VBAの座標系が、こんな方向に+になって行くからです。→+
↓
+それでは実行してみましょう。
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