Lesson27(オートシェイプ)
レッスン26の結果を使って、オートシェイプを3D化してしかもそれを回転
させてみましょう。それではVBEを立ち上げてユーザーフォームを挿入して下さい。
ツールボックスからラベル、テキストボックス、コマンドボタン、コンボボックスを選んで、
下記の様に配置して下さい。
ラベルとコマンドボックスのキャプションは、上の図の様にこうします。
ラベル1:図形選択 ラベル2:横始点 ラベル3:幅
ラベル3:縦始点 ラベル5:高さ
ラベル6:奥行き コマンドボタン4:回転
コマンドボタン1:描画 コマンドボタン3:消去
このレッスンでは今まで調べて来たオートシェイプ機能を使って、図形を
描画・消去そして回転するコードを書いてみましょう。コードはこうなります。
それでは実行してみましょう。横始点と縦始点、そして幅、高さ、奥行きに数値を入れて
描画ボタンを押してから、回転ボタンも押して下さい。
さあ、どうなりました?指定した図形が好みの大きさで一回転しましたか?
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