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夜郎さんの自作1号機誕生秘話 命名:自大1号
自作初体験に寄せて by 夜郎さん 1999.09.27

自作の欲が出たのは今年の7月頃で、自作の雑誌などを読みかじり、From40PCの16番会議室(自給自作|パソコンだってDIY)で、部品構成の相談をさせていただいたのが8月でした。当初は最新最強のものと言うパーツを揃えようとしましたが、会議室で頂いたアドバイスから、最初は安定性重視で実績のある部品と熱対策を考慮することといたしました。

その後仕事が忙しくなり、実際に自作に取りかかれたのが9月20日過ぎになってしまいました。秋葉原のお店をいくつか廻ろうと思っていたのですが、21日朝に台湾で大地震が起きたので、早くしないと欲しいパーツが無くなると思い、その日に初心者向けに組立てまで指導してくれる(平日に限る)店に行き、そこで無事自作PC第1号を完成させることが出来ました。(^^)v

CASEは当初、星野金属のWindy2000を希望していましたが、お店に無くて、そこのお店のお奨めの中から、気に入ったものを選びました。(持込でも良いとお店では言っていましたが…)VIDEOはG400MAXが入手困難なため、割り切ってG400SHに変更し、SCSIもDC-395U2Wが無かったので、こちらも割り切ってお安いものに変更。その代わり、SOUNDは韓国のHOONTECH製の光出力機能付のボードになりました。(もっとも、宝の持ち腐れ状態になりそうですが…)

組立て自体は、店員さんの指導のもとでスムーズに行きました。が、唯一のミスがCD-ROMからサウンドカードに、アナログ出力ケーブルを接続するのを忘れて、音楽CDが聴けないといってお店に2日後に持ち込んだことでしょうか。これは、電話で聞けば判ったことのようですが、接続ケーブルの端子形状に種類があることもわかり、結局持ち込んで正解だったようです。

これから、自作PC「自大1号」でデジカメの画像編集や3Dゲームを楽しみたいと思っています。あと、冬のボーナスが出れば、既存のFMVとのLAN接続にもチャレンジしようかななどと、考えています。
それぞれの画像は大きくご覧になることもできます。
ただ大きく見るだけでなく、ワンポイント解説つきです。(^_^)
自大1号その1
自大1号1その2
ちょっと大きめミドルタワーケース
背面も魅力的(^_^)。
自大1号2その3
自大1号その4
サイドパネルを外して斜め前から
サイドパネルを外して斜め後ろから
自大1号その5
自大1号その6
側面 SCSIケーブルなし
側面 SCSIケーブルあり
それぞれの画像は大きくご覧になることもできます。
ただ大きく見るだけでなく、ワンポイント解説つきです。(^_^)
自大1号その7
最近のはポートに着色がしてありますね
クローズアップ
今明かされる、スペックはこれです! うやらましいぞぉ!(^_^)
 M/B   AX6BC Type Pro V.spec2 (ATX)
 CPU   Pentium III 450MHz
 VIDEO  MillenniumG400SH SDRAM32MB (Bulk)
 CASE  TD-400L2 (Seventeam 300W付)
 OS    Windows 98 SE
 FDD   2MODE (Bulk)
 CD-ROM CRMC-FX320
 HDD  DJNA-370910 9.1GB
     DJNA-371350 13.5GB
 MO   MOS-645RFB
 SCSI  DC-315U
 SOUND SoundTrack DIGITAL XG
 DIMM SDRAMモジュール(PC100)128MB×2

ページ作成者: みつりん
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